日本人の帰国は可能?オミクロン株の航空会社対応

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世界で感染拡大し、日本でも感染者が報告されてしまった新型コロナウイルスのオミクロン株の対応として、政府は水際対策として、11/30に全世界からの入国禁止措置を発表しました。
入国禁止、全世界に拡大 オミクロン株で水際強化―30日から適用・政府(時事通信)

これを受けて、国際便を運航している航空会社が対策を迫られたのですが、WHO(世界保健機関)が何色を示しました。
日本の対応「理解困難」 WHO、外国人入国禁止で(日本経済新聞)

という流れを経て、国際線を運航していたJALとANAは一部路線の受付再開を発表しています。
ANAとJAL 国際線予約一部再開へ 政府の「取りやめ」通知受け(TBS NEWS)

入国禁止の第一報を受けて、出張や留学を行っている人にとっては青天の霹靂だったと思うのですが、一定の条件はあるものの帰国の計画が立てられるようになったのは朗報と言えるのではないでしょうか。

政府の入国制限や水際対策に関しては賛否両論あり、いずれにしても

  • 日本にオミクロン株を持ち込ませない
  • 持ち込まれたとしても拡散をさせない

ことが大事になるのではと個人的には考えています。

日本国内の新型コロナウイルス新規感染者が激減し、自治体独自の観光促進策が始まったり、政府のGoToトラベル第2段が検討されるなど、国内旅行需要回復の兆しが見え始めている中、空港検疫を徹底し、国内でのオミクロン株拡大を阻止してほしいと思うところです。

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