沖縄・那覇空港の紹介と周辺オススメ観光地の紹介

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沖縄・那覇空港イメージ
参照元:那覇空港公式サイト

LCC ピーチの旅くじでも行ける!沖縄・那覇空港

航空会社に関する話だけではなく、主に筆者が訪問をしたことのある空港の紹介もしていこうと思います。

今回は沖縄・那覇空港(以下、那覇空港)です。
沖縄最大の空港であるとともに、東南アジア諸国の玄関口としてコロナ禍前は多数の国際線で賑わっていました。
2年前に国際線エリアがリニューアルされたのですが、現在は大半の便が欠航となってしまっています。

那覇空港ですが、話題になっているLCC ピーチの旅くじに含まれている就航地になります。
関空(心斎橋PARCO)、成田(渋谷PARCO)どちらも那覇空港行きのくじが存在します。

沖縄・那覇空港の概要

スリーレターコードOKA
空港公式サイトhttps://www.naha-airport.co.jp/
乗り入れている国内の航空会社日本航空(JAL)系列、全日本空輸(ANA)系列、スカイマーク、ソラシドエア
スターフライヤー、ジェットスター・ジャパン、ピーチ・アビエーション
国際線の路線あり
都心部(県庁前)へのアクセスゆいレール(12分)、バス(約15分)、タクシー(約10分)
空港内のオススメスポットポーたま 那覇空港国内線到着ロビー店
DFS 那覇空港免税店
沖縄・那覇空港の概要

那覇空港の最大の特徴は、降り立ったときの常夏感です。
筆者が初めて訪問したのが10月末だったのですが、機内から出た瞬間の暖かさが忘れられません。
冬のシーズンに行くとそれが特に顕著で、天候によっては真冬でも半袖で過ごせる場合もあります。
到着して手荷物受取所から出た際に、色鮮やかな熱帯魚が泳いでいる水槽が目に入るのも印象的です。

比較的郊外にある空港が多い中、那覇空港から那覇中心部へのアクセスは非常に良好です。
沖縄きっての繁華街である国際通りにはすぐ出ることが可能です。

また、一大観光地ということもあり、お土産屋の規模もかなり大きく、沖縄限定アイテムがたくさん販売されています。

那覇空港から行ける観光スポット

①国際通り

沖縄・国際通り
参照元:那覇国際通り商店街公式サイト

大勢の観光客で賑わう沖縄の大人気スポット、国際通りです。
お土産屋、飲食店、古着屋、ドンキホーテなど、約1マイル(1.6km)の距離に様々な商店が連なる一大繁華街となっています。

通りから少し中に入ると「牧志公設市場」があり、新鮮な地元の食材をその場で調理してもらい堪能することが可能です。

なお、県庁側から国際通りに入ると、道路脇のシーサーがお出迎えしてくれます。

国際通り アクセス方法

那覇空港からゆいレールで「県庁前」駅で下車し、徒歩3分ほど

②沖縄アウトレットモール あしびなー

沖縄アウトレットモール あしびなー
参照元:スターフライヤー公式サイト

沖縄にある唯一のアウトレットモールです。

出店ブランド・メーカーに関しては、本州などにあるアウトレットモールと遜色のないものになっています。

ということは、ラグジュアリーブランドも安くでゲットできるチャンスがあるかもしれません。
(Tギャラリアとどちらが良いのか微妙なところではありますが。)

アウトレットの近くにはJAの直売所や、大型商業施設の「イーアス沖縄豊崎」もあるため、ショッピング好きには訪問してほしいスポットです。

沖縄アウトレットモール あしびなー アクセス方法

那覇空港から那覇バス95番「あしびなー」下車すぐ

③瀬長島ウミカジテラス

瀬長島ウミカジテラス
参照元:瀬長島ウミカジテラス公式サイト

瀬長島は、那覇空港の真南に位置しています。
その中心施設の瀬長島ウミカジテラスには、白を基調とした美しい街並みの中にスイーツや地元の食材を使った飲食店やアクセサリーショップなど、多種多様なお店が点在しています。

そんな瀬長島ウミカジテラスの最大の魅力はきれいな海をバックに、目前に空港に着陸する飛行機と夕日を臨むことができる点です。
波音と飛行機を見ながら過ごす時間は、都会の喧騒を忘れさせてくれることと思います。

ちなみに瀬長島にはホテルと温泉もあるので、温泉に浸かりながら飛行機の着陸を眺めるという、贅沢な時間を過ごすことも可能です。

なお、瀬長島ホテルの「琉球温泉 龍神の湯」は、日帰り入浴もできます。

瀬長島ウミカジテラス アクセス方法

那覇空港からシャトルバス①番乗り場「ウミカジライナー」で「ウミカジテラス」下車すぐ

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